周辺ガイド

笛吹川フルーツ公園

果物をテーマにした公園です。傾斜地にあり、眼下に広がる甲府盆地の眺めが美しく、晴れた日には富士山も望むことができます。遠くに南アルプスなどの山々をも一望でき、夜には満点の星空と甲府盆地の夜景がすばらしく、「新日本三大夜景」に認定されるなど景色は抜群です。 園内の「フルーツセンター」には物産館があるほか、景色を眺めながら足湯が利用できます。天然温泉「赤松の湯ぷくぷく」でも、露天風呂、内風呂、食堂・大広間から眺望を楽しむことができます。

ほったらかし温泉

富士を望み甲府盆地を見下ろす眺望と”星空が天井”と謳われる夜景が好評。桃の花がピンクの絨毯となる春の甲府盆地。海抜700mの夏の涼風。紅葉に包まれる秋の山々。満天にちりばめた冬の星座と、四季折々の変化が楽しめます。平成15年末に開場した「あっちの湯」は「こっちの湯」に比べ2倍の広さで、甲府盆地を一望できるロケーションと雄大さが人気です。「あっちの湯」で使用の新しい源泉は深度1500mの深層の破砕帯から湧出しPH値は10.1と高く、お肌すべすべ、湯冷めしにくい泉質です。

永昌院

山梨県山梨市。500年の静寂を今に伝える 武田信玄公の曾祖父 武田信昌公菩提寺 曹洞宗 龍石山永昌院。武田信玄の曾祖父信昌を開基とし、永正元年(1504)年に開創されました。境内には史蹟である信昌の墓があるほか、県指定文化財の「永昌院銅鍾」や「木造十一面観音菩薩立像」など貴重な文化財が数多く残されています。開創五百年を経過してもなお周囲の環境と自然の織り成す四季折々の姿は変わることなく、永昌院の静寂は今もなお守り伝えられています。

Posted by 萩フル