外部団体と

2019-11-07

外部団体との 提携 交流 情報交換

やまなし自然塾

境に対する汚染やダメージを極力避け、循環できない資源はできるだけ使わない事などを基本理念として、山梨県内の農家や企業が立ち上がりました。
私たち萩原フルーツ農園や、上記BM堆肥の黒富士農場、その他に工務店や製菓会社なども会員となり、環境に対する知識習得や技術向上のために講習会などを開催して、常に相互交流を行い実践しています。

NACHEの会(自然塾若手の会)

やまなし自然塾の若手の会を立ち上げました。やまなし自然塾の基本理念を踏まえ、若手が集まって情報収集や研修などを自分たちの運営で行っていきます。
農業就業人口の高年齢化が問題となっています。若い力が中心となり、農業や食、環境の分野を盛り上げていかなければならないと感じ、日々奮闘しています。

山梨大学 産学共同研究

山梨県甲府市小曲にて、山梨大学との共同研究を行っています。ぶどうと桃に対し、2013年から実験を開始しました。
ハーブやBM活性水、クロレラなどを用いて、農薬や化学肥料の低減・不使用を目指し、環境負荷の低い循環性農業や有機農業を進めていくためのデータを取ります。
ただ闇雲に有機農業等を進めるのではなく、科学的にも実証されたうえで、方向性や着地点をしっかりと持って、農業生産を行っていきたいと考えています。

山梨県知事 県政ひざづめ談義

横内元知事と山梨県の農業に関連して「魅力のある果樹経営」「やまなしの有機農業の未来」をテーマに、やまなし自然塾や有機農業市民の会などの方々と意見交換をする県政ひざづめ談義が萩原フルーツ農園で行われました。
この県政ひざづめ談義によって、山梨県の農業が更に充実・発展していく事を切に願いました。

イタリア食科学大学(スローフード大学)

らでぃっしゅぼーや㈱様のご協力もあり、イタリアスローフード協会が運営するイタリア食科学大学の生徒と交流を持つことができました。
欧米では日本に比べ、食について学生が更に高いレベルで考えています。
私たちの農業講演後も積極的に質問が発せられました。日本の高度な農業技術と品質に感心しておりました。

BM技術研修会

萩原フルーツ農園では、BMW技術を積極的に利用しており、BM活性水プラントを利用していますが、日進月歩でこれらの技術は進化しており、日々の新しい情報を活用していくべきだと考えます。
こういったBMW技術は、BMW技術協会で開かれる研修会などで発表されます。
私たちは知識を得、また、新しい技術やデータを公表して、相互の技術向上を行っています。

海外研修

食や農、環境の事を真剣に考えている国、イタリア・ドイツなど研修を行いました。
ヨーロッパは、ブドウやワインの先進国であり故郷です。広大な農地に、それぞれのこだわりを持った農家が心豊かに生きています。
ロシアやフィリピンの農場などにも研修に行きました。
日本だけではなく、海外からの情報も積極的に収集していきます。

東京農業大学・山梨県立農業大学校 講義 

東京農業大学 生物応用化学科、また、短期大学部 生物生産技術学科、そして県立農業大学校に行き、講義を行っています。
農業の担い手不足が問題となっていますが、若い学生は農業に対して、厚い意欲を燃やしています。
いつもこちらがやる気をもらって元気になって帰ってきます。
若い農業を志す方を応援しています。

日本煎茶趣味協会

甲斐の国は、煎茶の業界では有名な高芙蓉という方の生誕地です。
日本煎茶趣味協会の三周年記念茶席公演が店内で行われた後、植木副理事長から「煎茶史」講演、そして懇親会が行われました。
気品や趣きが溢れる中で、自然の美味しさと温かみを感じる事ができました。
ありがとうございました。

Posted by 萩フル